キタ―(゜∀゜)―!!!!

コウモン様、キター!!!
兆候は昨晩。そう、昨晩のことじゃった。
本人がお尻周辺をちょっと気にしていたのでチラリと覘いてみた。
お尻周辺の毛にちょびっと付着しているコレは…紛れもなくコウモン様の到来である。

※コウモン様とは肛門腺が化膿して、あの悪名高い香り付き液体がダダ漏れになるという大事件である。

去年、一昨年の経験から、おそらくコウモン様は1年に1度のビッグイベントとして秋から冬に参上するらしい。嬉しくねーよ((((;゚д゚)))ガクガクブルブル
それと、コウモン様、この印籠は…この印籠は非常に目に沁みます…。

まあ、そんなちっともありがたくないコウモン様の襲来であるが、過去の経験から常に警戒はしていた。
なので、今回はダダ漏れになる前に食い止める!!
という意気込みで、本日は散歩の代わりが病院です。




家の前でオシッコだけ済ませて、ウッキウキで車へ向かう空。
不憫である。あまりの不憫さに涙が出そうである。
あなたは知らないでしょう。今日の診察が超超苦手な耳と肛門腺というダブルパンチであることを。

いざ、診察室。
耳の中を診てもらったところ、心配していたような炎症は起きてはいなかった。
汚れ方も異常ではないとのこと。
うーん、日曜日は悲鳴上げてたんだけどなあ。先生が洗浄中は嫌がりはするけど悲鳴は上げない。
とりあえずはホッとした。
耳の処置としては、やはり今後も常在菌が増え過ぎる前に、コマメにケアを続けていくこと。
普段から耳の匂いがツーンときついけれど、それも体質的に仕方無いようだ。一生のお付き合いとなるでしょうと言われた。私は嫌いじゃないんだけどね、この匂い。
カサブタの部分は、肝心の患部がもっさりとカサブタで覆われている(^_^;)
先生曰く、外傷性のものに見えるとのこと。そこが細菌に感染したのでしょう、と。

この時点で空の呼吸はハァハァして、鼻水はダラダラである。
が、続いては肛門腺絞り。
過去に化膿がピークの時に絞られた経験から、どこの病院に行っても獣医さんがやる肛門腺絞りは苦手な空。(痛かった記憶と、私がやるよりも力が強いせいだろうと思う)
絞ってみて、先生が「うーん、色も正常ですよ?」と言うのであれー?と不思議になった。
念のためもう一度絞りなおしてみると、今度はバッチリ血の混じった色。
やはり化膿し始めているようだ。
「どうします?今の時点で抗生物質出しますか?」と聞いてくれたので、迷わず「はい」と答える。
自然治癒するならいいけど、しないんだもん。どんどんひどくなるんだもん。(その被害たるや…!)
最終的に化膿を放っておくと、肛門腺が破裂して肛門以外に穴が開く羽目になるので、これに関しては早めの投薬を望む。
幸いにも今回は耳のカサブタにも一石二鳥なので、投薬するのも気持ち的には楽だ。

ついでに、耳の裏のハゲもチェックしてもらった。
毛が抜けて、皮膚も赤くなってガサガサになっている。毎年のことだけども。
先生が「抗ヒスタミン剤出しますか?ちょっとボーッとなるかもしれませんけど」と言ってくれたけど(ただでさえボーッとしてるのに?)、こちらは断っておいた。
毎年のことだし、薬無しで乗り切れる内はなるべく与えたくない。
保湿剤でケアするべきかどうか尋ねたら、「保湿剤やシャンプーで回復するレベルのものではない」とのこと。
薬を与えたくないのならサプリメントで補助していっては?と言われた。オメガ6脂肪酸の効果について、分かり易く説明してくれた上で薦められたサプリメントは↓。
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このサイズで4500円です(T_T)
体重10kgに対して1プッシュをフード等に混ぜて与える。
空だと3プッシュ。4500円で約50プッシュ分なので半月程度の量。


このサプリメントは最低でも4週間の継続を薦めている。効果の程は先生もかなりのものだと仰っていた。
とりあえず1ヶ月は試してみることにした。
本当は先月の閉塞騒ぎの事後検診でレントゲンを撮りたかったのけど、予想外の出費で持ち合わせが不安だったので次回にしてもらった。
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診察後の待合室で。
 だ、騙したわね! by 空
 あなたの早とちりだと思います。 
           by 飼い主
今日は診察後の不満が多かった(^_^;)


あー、それにしても今日の日記は長かった。
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by sora-gsd | 2005-10-14 21:35 | 犬暮らし
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