こんばんニャ

ようやく雨が小休止したので、夕方はしっかりと歩き散歩へ。
途中、畑の脇を通った。
柵もフェンスも無い道のすぐ脇が畑になっている感じで、歩きながらふとソラが畑の方に気を取られた。
つられてそっちを振り返ると、「私は貝になりたい」と言いたげに白黒の猫が畑に這いつくばって、災難が通り過ぎるのをひたすら待っていた。
距離にして1mも無い。
猫ダッシュをかますことはなくなったものの、やっぱりソラの全神経は猫に集中してしまう。
そこで短く持っていたソラのリードを敢えて緩めてみると、鼻をフンフンさせながら二、三歩猫の方に歩み寄った。
「来い!」と声を掛けると猫への集中を止めてパッとこちらを振り返った。
もう一度「来い!」と掛けると、猫を振り返ることなくヒール位置まで戻って来た。
ううん、まずまず。ここで猫がダッシュで逃げ出していたら、と考えるとまだまだ信用は出来ないなあ。
猫や小型犬がダッシュで突然目の前をよぎると、まだまだ反射的に反応しようとする。
やっぱり犬は追う物を本能的に追いかけたくなるものなのかなー。
相手の猫が神経太くて、ドーンと構えていると普通にフンフン匂い嗅いで挨拶して終わるんだけど。(威嚇されていても気付かない(-_-;))
そういや先週に病院行った時、待合室にむき出しの猫が3頭いた。(リード付き)
至近距離だったけど、まったく平気だったなあ。
やっぱり突然のシチュエーション、咄嗟の獲物モードが問題か。しかし、行きずりの猫と遭遇したチャンスを生かして一方的にやる猫トレーニング、飼い主の反射神経も必要であるな。

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少しでも暑ければハァハァし、少しでも寒くなれば途端に丸くなる。
飼い主同様、適温範囲が異常に狭い。
しかし、果たして楽なのか、この姿勢は。胴がえらい角度になっていますが。
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by sora-gsd | 2005-10-18 21:26 | 犬暮らし
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