マラソン

人生とは終わりの見えないマラソンみたいなもんだなあ、と思う時がある。
途中棄権は認められない。
目的もよく分からないのに、苦しくても苦しくても、身体がボロボロになっても走り続けなければいけないマラソンみたいだと。
走る事そのものは誰にも助けてはもらえない。自分の足で走るしかない。
それでも、ふっと横を見てみれば、きっと沿道で応援してくれている人がいっぱいいる。
中には手を振りながら人込みの中を一緒のスピードで走ってくれてる奴もいる。

踏ん張れ。

だけど、いつ倒れてもいいんだよ。転んでもいいんだよ。
差し伸ばされる手はきっとある。
少なくとも、ここに一人分は、ある。
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by sora-gsd | 2005-11-10 19:52 | 日々徒然
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