危機一髪

夕方の散歩にて。
小学校2~3年生の女の子が自転車で柴犬を散歩しているのとすれ違った。
もう明らかにオラオラ系の柴犬♂で、女の子は完全に自転車ごと引きずられていた。
イヤ~な予感はしたのよ。
後ろから女の子の「だめだめーっ」という声と共に、猛烈な勢いで自転車ごと引っ張りながらソラを追いかけてくる柴♂。
「ワレ、売られた喧嘩は買わんかいっ」とギャワンギャワン向かって来る(>_<)
ぎょえー、と思いながらも、とりあえずソラは女の子の甲高い声に気を取られてまだ警戒態勢にはなっていない。
このままだと接触する、女の子も自転車ごと転ぶかも、どうしよう!
そう思ったら、目の前の家からお母さんらしき人が声を聞きつけて出てきた。
そして、状況を見て取って、

「すみません~、うちのが吠え掛かったでしょう?(ソラを見て)あら、賢そうな犬ね~」

って、お母さん!早くリードを持ってあげて~(T_T)
そんな事言ってる間に、お母さんの前を素通りしてもうダメだ、あと1mも距離が無い…って瞬間に私の口から出た言葉。

「近付けないでもらえます?」

咄嗟とは言え、な、なんて冷たい言い方(汗)
でも、それしか出なかった。猛烈にそのお母さんに腹が立ったのだ。
まだ小さい女の子、躾の入っていない犬、自転車。車が来てたらどうなっていたの?もう意味が分からん。まったく分からん。
色んな意味で怖かった。
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by sora-gsd | 2005-11-29 20:09 | 犬暮らし
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