退院後の様子1

昨晩、退院後から今日までの様子。
まず、病院から出てすぐピー。おそらく我慢していたものと思われ、そのせいと後は確実にストレスのせいだろう。
家に着くと、とにかく「水水水水水水!」と砂漠の旅人のように水を求めて彷徨い歩く。
点滴&絶食の後は異常に喉が渇くらしい。が、こちらも二度目。(嬉しくないが)
前回の教訓を生かし、あらかじめポカリスエットを用意しておいた。
「大量一気飲み&大量一気ゲロ」などという人間ポンプショー並の芸を披露している場合ではないのだ。
舐める程度の薄めたポカリ水を与え、とりあえずご飯と一緒に薬を与えねばいけない。点滴を抜くとすぐに薬の効果が切れてしまうらしいのだ。
与えるのは療法食のHill'sのi/D缶。
消化率が良いので、いわゆる「カス」となる部分が非常に少なくて腸への負担が少ないとのこと。
原材料を見ると、「全卵」が一番目にあるのが気になるが(←卵には擬陽性を示す)、今は仕方あるまい。
規定量の2/3となる1缶を与えることになっていたけれど、やっぱりちょっと怖い。なので、まずは1缶の半分を薄めたポカリ水で溶いて与えてみる。オエー、ポカリの香りでまずそうだが、犬が味オンチで良かった。
飢えている空は大喜びでペロリと平らげた。
食後、落ち着かない様子でウロウロし続ける。片時もジッとしていない。さらにヒーヒー泣く。
やややややややめてよぉ、飼い主の寿命を縮める気か?
喉の渇きのせいだと想像が付いたので、少しまとまった量のポカリ水を飲ませるとようやく落ち着いて眠り始めた。
スイッチが切れたような、と言うか死んだように眠る。
え、い、生きてるよね?と何度呼吸を確かめたことか(-_-;)
いかん、非常に心臓に悪い。飼い主がトラウマになりそうである。

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入院直前の待合室での空。
犬も「げっそり」した顔になるんだなあ、とつくづく思う。
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by sora-gsd | 2005-09-09 20:08 | 犬暮らし
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